バイオラバーの水着とは

バイオラバーの水着、バイオラバースイムが一躍有名になっています。先日のテレビの報道番組でも、バイオラバーの水着素材のバイオラバースイムの紹介がありました。

 バイオラバー水着素材のバイオラバースイムを作っている山本化学工業の山本社長もテレビに映って、このバイオラバースイムの水着素材を日本水泳の公認水着メーカーのミズノ、アシックス、デサントに提供します・・・と言われておりました。

 この水着騒動は今年2008年の2月にイギリスの水着衣料メーカーのスピード社が新しいスイムスーツの「レーザーレーサー」を発表して、この水着を着て泳いだアメリカ等の世界的な選手が18個もの世界記録を更新したことでもちあがりました。

 一方テレビ等の報道ですと、バイオラバーの水着、バイオラバースイムを使った水着を着た関西大学の学生の泳いだ結果では、自己記録をあっさりと更新してみたり、とても素晴らしい結果を得ているそうです。

バイオラバーの山本化学工業は、1964年の設立以来、ウエットスーツの素材を製造を中心として、今やこの業界では世界的なメーカーです。例えばトライアスロンスーツでは世界の90%以上のシェアを誇り、ウエットスーツでは素材の中に独立気泡体を持ったラバーの開発で世界をリードし、今では世界の70%以上の有名ブランドのダイビングやウインドサーフィン等のウエットスーツで使用されているそうです。

バイオラバーの水着のバイオラバースイムは、新しい水着の素材として研究を重ねてきて、今までの水着の水の抵抗値を大幅に減少させた画期的な水着の素材となっているそうです。

そして今回の国内3社の改良水着の内、デサントとアシックスがバイオラバースイムを取り入れましたですね。また、バイオラバースイムは最近の報道では”タコヤキラバー”という新しい名前で呼ばれています。水着素材の表面にタコヤキ器のような半円球の形がハチの巣状にあって、それが水の抵抗を軽減している秘密なんですね。山本化学工業が”たこ焼き”が名物の大阪の会社ということもあるのでしょうか。本当に面白い名前ですね。

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バイオラバーの効果

バイオラバーの水着のバイオラバースイムで一躍有名になりました、山本化学工業鰍ネのですけれど、今まであまり全国的には有名ではなかったかもしれません。

 私はたまたま山本化学工業のバイオラバーのマットが初めて発売された頃からですから、もう随分長い間使わせてもらっております。

 バイオラバーというものをご存知ない方も多いかと思いますけれど、たまにテレビコマーシャルもされるようになっておりますね。国際的な会社らしく、いわゆる外国人の人達が笑顔で、「バイオラバー・バイオラバー!」と言って、ご注文はこちらまで・・・といったコマーシャルですね。

バイオラバーは、ちょっと調べさせてもらいますと、なんと8000年前にハワイにあった岩石が長い間の地殻変動の後に、現在の新潟県黒姫山にたどり着いたと言われます。

 それは石灰岩で炭酸カルシウムの含有率が99.7%の不純物の少ない岩石です。この岩石を主成分にした合成ゴムに貴金属や炭素を配合して、独特のハニカム構造になっているそうです。このバイオラバーが太陽からのバイオウエーブと同程度の赤外線レベルの電磁波を発しており、人体に善い影響があるのです。例えば血行を良くして、免疫力もアップさせているそうです。

 このバイオラバーを私はPタイプという三角の小さいものを2個と、バイオラバーのマットのMサイズと枕用を各一枚持っております。そしてマットは結構大きいものでして、寝る時に敷いています。頭から脚部までカバーしているでしょうか。私は世間的にはそれなりの年齢になっておりますが、腰痛や肩こりになっていないのは、このバイオラバーのおかげかもしれません。 なにしろ長年使わせてもらっていますものですから・・・。

 またお医者さんの研究では、研究の段階でしょうけれどガン細胞の減少にも有効な数字が出て、アメリカや日本の学界でも発表されたりしているようです。

 山本化学工業のバイオラバー技術の成果は、更に航空機産業や宇宙航空産業やルイヴィトン等の第一線のファッションデザインナーも使い始めているようです。さあ、バイオラバーの水着、バイオラバースイム、タコヤキラバーが水泳日本を盛り立てることになるのか? ちょっと今回の北京五輪では日本競泳陣には間に合わない感じにはなってきたようですけれど。それでも今後”バイオラバー””山本化学工業”という名前もまた注目を浴びそうですね。