ローヤルゼリーは山田養蜂場から
ローヤルゼリーの日本での大量生産は山田養蜂場から始まりました。ローヤルゼリーの山田養蜂場は創業者であり現在の山田会長が昭和35年に先天的に心臓に疾患を持つ娘さんが生まれた時に会社の方向性が決まりました。
ローヤルゼリーの効能や効果に世界が注目するようになった出来事は今から50年以上前の1954年に起こりました。当時のローマ法王のピウス12世が老衰で危篤状態になったのでした。
その法王の医師団の一人が法王にローヤルゼリーを投与したのです。そうしましたらなんと法王は奇跡的に健康を回復したというのです。
山田養蜂場の現在の会長は当時にそのニュースを聞いて、山田養蜂場ではすでにミツバチの養育のお仕事をされていたのですが、ローヤルゼリーをその仕事の中で作れることを知り、そしてその奇跡の食品のローヤルゼリーが病弱な娘を救ってくれるのではないか・・・と考えられて、ローヤルゼリーについて熱心に研究を始められました。
現在の山田会長の努力が実を結び、やがて日本で初めてロイヤルゼリーの大量生産をする技術を編み出されたのです。
ところが山田会長の娘さんは心臓外科手術を受けましたけれど、うまくゆかずに結局他界されたのです。しかし山田ご夫妻はこの出来事をきっかけとして、世の中の病気や障害を持つ人が養蜂によって出来るローヤルゼリーやミツバチの商品によって少しでも楽になってもらえることを信じて、山田養蜂場のお仕事にさらに力を注がれることになったのです。
山田養蜂場のローヤルゼリーやミツバチの商品はこうした家族の愛と人々の苦しみを少なくする優しさの気持ちがその根本にあるんですね。山田養蜂場はその後業績を伸ばし、今ではローヤルゼリーやハチミツの商品だけではなく、化粧品、健康食品等多くの商品を開発、販売をし、多くの人の支持を得る会社に成長しています。
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ローヤルゼリーの山田養蜂場
ローヤルゼリーの日本での大量生産は山田養蜂場から始まり、すでに山田養蜂場のローヤルゼリーの歴史も50余年を数えます。
ロイヤルゼリーの生産、研究開発において山田養蜂場のローヤルゼリーはパイオニアであり日本におけるその道の第一人者と言えるでしょう。
山田養蜂場のローヤルゼリーの品質の高さを証明することがあります。ヨーロッパで最も権威のある品評会であるモンドセレクションに山田養蜂場のローヤルゼリーのナンバーワンの商品の”ローヤルゼリーキング”が参加しました。
モンドセレクションにおいて2002年から5年連続の受賞。そして2004年にはローヤルゼリーとしては初めて「国際最高品質賞」を受賞しています。
ローヤルゼリーはミツバチの若い働き蜂の咽頭腺から分泌されますミルク状の物質です。女王蜂だけの生涯の食べ物として、その特別な意味合いがあります。
ローヤルゼリーにはビタミン、ミネラル、アミノ酸や蛋白質等がとても豊富です。そして大変な苦労によってもわずかしか採取できません。
そしてローヤルゼリーを食べ物とする女王蜂は、働き蜂の40倍の寿命を持ち、毎日2000個にも及ぶ卵を産む能力を持っています。
山田養蜂場のローヤルゼリーは長年の研究により改良が加えられています。山田養蜂場の独自の”酵素分解技術”でローヤルゼリーのアミノ酸を我々の体に摂取しやすくしています。また副原材料としても”大豆イソフラボン””卵殻カルシウム””カゼイン””還元麦芽糖”など体に優しい天然素材を用いています。
山田養蜂場のローヤルゼリーはいろんな商品があります。山田養蜂場のホームページから、そしてフリーコールから気軽に注文が出来まして、通販がご便利ですね。 またローヤルゼリーにつきましてはまだまだ充分に解明されていない有効成分もあるようです。
今世の中には沢山の健康食品がありますけれど、私達の美と健康に”山田養蜂場のローヤルゼリー”もその中の大きな存在のひとつですね!